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市川 樹

非常勤研究員

アスペルガー症候群(現在は自閉スペクトラム症に統合)当事者。東京大学大学院情報理工学系研究科にて修士課程を修了。2021年〜2026年にかけて国立障害者リハビリテーションセンター研究所にて流動研究員として務めた。

大学院時代から一貫し、発達障害者に多くみられる感覚過敏を緩和するためのシステムの研究・開発に取り組んできた。機械学習技術を取り入れることで個人・環境に応じて働きを変えるシステムを志向していることが主な特色である。